金融庁がICO規制を検討。資金調達目的はアウト、決済手段のサービスとしての販売はOK?

ばんわ。マッコーです。

少し前になりますが、金融庁はICOに規制をかけようと検討していす。

ICOは現在規制や法律がゆるゆるで資金調達がしやすい反面、詐欺まがいまものも多く見られます。

2018年の前半はとくにいろんなICOが登場してはプロジェクトが不透明だったり、利用価値が無かったりするものが多かった印象です。

今回は金融庁の規制の検討内容についてまとめていきたいと思います。

金融庁は仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)を規制する検討に入った。配当や利子を出し、投資とみなせるICOを広く金融商品取引法の規制対象にすることを視野に入れる。ずさんな事業計画に基づいた詐欺まがいの案件も相次いでおり、投資家の保護を徹底する。

引用元 日本経済新聞

「金融庁がICO規制を検討。資金調達目的はアウト、決済手段のサービスとしての販売はOK?」の続きを読む…

サイバーエージェントビットコインが解散。独自仮想通貨発行も断念?

ばんわ。マッコーです。

昨日サイバーエージェントの子会社であるサイバーエージェントビットコインが解散していたというニュースがありました。

実は僕、サイバーエージェントの仮想通貨参入にはかなり期待していたのでとても残念ではあります。

サイバーエージェントビットコインが解散したことがわかった。「解散公告」が11月9日付の官報に掲載された。

同社は、仮想通貨取引事業を行う会社として設立され、仮想通貨交換業者に登録し、仮想通貨取引所の新規を目指していたものの、仮想通貨の不正流出事件などを受け、2018年4月に参入を断念する旨を明らかにしていた。

引用元 Social Game Info

「サイバーエージェントビットコインが解散。独自仮想通貨発行も断念?」の続きを読む…

NANASHIコイン(NNSH)が1回目の上場日決定!特徴と将来性は?ハードフォークでKTCHが誕生!

ばんわ。マッコーです。

NANASHICOIN(NNSH)の上場日やハードフォークが行われることが決定しました。

ここ最近エアドロップ案件が乱立して僕も100種類貰った内1種類当たれば上等かなと思って数多くのエアドロップを貰いましたし数多くのエアドロップ案件を紹介してきました。

そんな中、僕が今かなり注目しているNNSHに動きがありましたので記事にしたいと思います。

この記事ではNNSHコインのプロジェクト内容のおさらいや上場日や上場する取引所、ハードフォークで誕生するKTCHの特徴と運営戦略などを書いていきたいと思います。

「NANASHIコイン(NNSH)が1回目の上場日決定!特徴と将来性は?ハードフォークでKTCHが誕生!」の続きを読む…

ICO詐欺の減少が狙いのRICO(リバーシブルICO)とは。イーサリアムカンファレンス「DevCon4」でERC20開発者が提案

こんにちは。マッコーです。

今年の前半は一番ICOが売れやすい時期だったので詐欺師が調子に乗って次から次へと詐欺のICOを販売していましたね。

今年は数多くのICOが乱立して今年から参入した新規はICOで一攫千金を夢見てICOに投資したものの、ほとんどが詐欺やプロジェクト失敗などで散々だったのではないでしょうか?

今現状は仮想通貨は法律が追い付いていないから詐欺のICOばかり乱立してしまうものの、今後はだんだんとICOも健全なものになっていくと思います。

さてそんな中気になるニュースがあり、ICOの失敗時に投資額が返却される『リバーシブルICO』という制度をERC20開発者が提案したというニュースがあるのでこれについて話題にしていきたいと思います。

「ICO詐欺の減少が狙いのRICO(リバーシブルICO)とは。イーサリアムカンファレンス「DevCon4」でERC20開発者が提案」の続きを読む…

ザイフが事業譲渡のお詫びとして1000ZAIFトークン配布。使い道がないからいらないと批判殺到だが実は期待できる?!

こんにちは。マッコーです。

昨日ザイフから業譲渡のお詫びとして1000ZAIFトークン配布というアナウンスがありました。

ネット上ではいらないと批判殺到したようですが、むしろ僕は消滅しないようで安心しました。

さて今回はZAIFトークンの将来性や利用価値などを考察していきたいと思います。

 

「ザイフが事業譲渡のお詫びとして1000ZAIFトークン配布。使い道がないからいらないと批判殺到だが実は期待できる?!」の続きを読む…