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2013年を振り返り2014年パチンコ業界やパチプロはどのようになるのか?

去年の中頃までパチンコAKBがひたすら喰えましたね!

AKBはスペックやボーダーも甘くV外しでゴリゴリ増えるプロ御用達機種。
一昨年の夏頃に発売して見事一般客にも大ヒットして店も看板機種としてかなり甘く使う、かなりバブリーな機種でした。
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一番喰えたのはAKBで間違いないですが、去年発売したプロがお世話になった機種を振り返ってみます。

【2月頃、北斗覇者】
発売当初は店側もスペック辛いし止め打ち増えなそうだしとかなり甘く使っていて、それでも最初はプロが打ちたがらなかったのですが、後々に北斗がメチャクチャ甘いと話題になり止め打ちも増えてゼロアタッカーのオーバー入賞決まりやすく、かなり稼ぎやすい機種と話題になり店もそれから辛めに使うようになりましたね。
もっと早く発売当初から目を付けて打ってれば良かったと思います。

【3月頃、冬ソナ】
サポ2個返しと聞いた時はダメだと思いましたが、アタッカーの作りがAKBよりも甘くなってたのでそこそこ喰えました。
しかし、寿命は長くは持ちませんでした、ちょうかくばく。

【4月頃、ガンダム】
ボーダーが甘く、ステージも甘いためステージ止めなどシビアに打っていけばチョビ開きでもそこそこ回り期待値取れます。

【5月頃、ガロファイナル】
とくに美味しい機種ではありません。
ですが大量導入し、同じスペックのガンダムが埋もれてガロが看板機種になって甘く使われるようになりプロがお世話になる機種になりました。
唯一良い所は、JAMの歌良い所ぐらいです。

【7月、エヴァンゲリオン8】
8個保留で通常がサクサク回せるし、止め打ちも結構増えます。
結構良い機種ですが何故か埋もれてしまいました。

【9月、遠隔わっしょい】
アタッカーが捻ってくださいと言わんばかりに超絶甘い。上も引っかけやすくオーバー入賞めっちゃ入りやすいです。
しかもボーダーや、左のゲージもかなり甘い。

【10月、仮面ライダーV3】
アタッカーが遠隔わっしょいよりさらに甘くなったそうです。

2年前は技術介入が多くあらゆるホールが止め打ち禁止になりパチプロも苦労しましたが、最近は技術介入の機種も少なくなり、ホールもある程度うるさくなくなってきてます。

と言うても、最近の京楽の甘いアタッカーなど見たら貴方も感付いているのでは?
そう、今年は第二次捻り打ちバブルがくることが予想されます!

止め打ち注意される時は大体ホールコンピュータでベースが高いのを確認して注意してくるパターンがほとんどですが、アタッカーのオーバー入賞はベース異常に引っ掛かりにくいのです。

つまり電サポは増えないが、その分アタッカーでオーバー入賞が取れるよう、京楽がパチプロのために店に注意されない所に技術介入を入れてくれているのです!

今年AKB2が登場したら、前回のV使用はそのままで、上を引っかけやすく、アタッカーも最近のみたいに甘くして、エグい技術介入のAKB2が出ることに期待が持てます。

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