BTCはオワコン?!2017年末にビットコインが暴落した原因を調べてみた。海外の取引所がハッキング、送金詰まりなど

2017年12月後半、ビットコインが200万円を下回ってから徐々に下落し、22日140万円台まで暴落しました。

この暴落した原因を調べたところ、いくつか材料が出て来たのでそれらをまとめたいと思います。

海外の取引所がハッキングに

Liquiといウクライナの取引所で21日夜23時頃に6万BTCを盗まれたという情報が22日に出回り、それを受けて22日に一気に140万円台まで暴落しました。

また、それにつれ他の通貨も同じタイミングで暴落。

仮想通貨自体に不信感を覚え他の通貨も売却してしまった方も多いと思います。

 

送金詰まり

ここ最近BTCの送金が遅くなったという報告が多く見られます。

仮想通貨の需要が急激に上がった今年、ビットコインを持つ人が増えすぎて送金の処理が追いつかなくなったようです。

元々ビットコインは送金が早くで手数料が安いのが魅力でした。

特に海外に送金するときはドルに換える手間や手数料などがネックでしたが、ビットコインは世界共通の通貨なのでそういった手間や手数料も安くお手軽なビットコインでの送金を利用する人が増えた中で、それらのメリットもなくなってしまったと思われ失望売りしてしまったひとも多いようです。

送金の遅さや手数料の高さに失望している人はは多いようです。

一方、送金の早いビットコインキャッシュに乗り換える流れもきています。

 

ビットフライヤーが送金手数料値上げ

さらに打撃を与えるよう、12月24日にビットフライヤーがBTCの送金手数料値上げを行いました。

「ビットコイン・ネットワークの混雑に伴い、日本時間 12 月 24 日(日)午前 4:00 より、ビットコイン送付手数料を一時的に下記のとおり改定いたします。」

■ビットコイン送付手数料

改定前:0.0004 BTC

改定後:0.0015 BTC

ということです。

ビットコインを使う人が多くなり送金の処理が追いつかなくなって手数料を値上げしたようです。

 

まとめ

海外の取引所のハッキングに不信感を覚えた人もいれば、送金の遅さや手数料の高さに魅力を感じなくなり売却してしまった人が多いようです。

送金の遅さや送金手数料の高さを解消できたら再び需要が高まり相場回復の材料に繋がるかもしれませんね。

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