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パチンコの期待値計算はある程度適当で良い!

私がツール使って計算しない理由を真面目に解説します。
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ツールで出た期待値分の仕事量がこなせるとは限らないからです。

例えば、銭形平次で17回の台で、玉増え含めて期待値2万超えていたとします。
ですが、あくまで当たって増やした場合の期待値であって、当たらなかったら17回の台を普通に打ったことになるので、こなした仕事量はチャラになります。

逆に沖海3で通常時23回回って時短中玉減る台だとしたら、期待値がある部分は通常時なので、一日中当たりっぱなしだったら玉減るマイナスの部分だけ打ったことになるので、したら期待値は2万超えていようが、こなした仕事量はマイナスになります。

つまり、いくら期待値が2万あろうが、その時の展開次第で2万円分の仕事量が取れるとは限らないのです。

ですが期待値は2万でも、玉増えに異存した台で当たりっぱなしとか、表面回転力に依存した台でハマりまくったら、3万円分4万円分と仕事量をこなすことができます。

よって、期待値計算は半分はオカルトで、ツールできっちり計算した地点でそれ分の仕事量がこなせるとは限らないので、期待値計算は自己満足だと思って、ある程度テキトーに考えとけばいいのです。

勿論、私も自己満足を得るために、自分の頭で期待値計算をしています。

ただ一つ言えることは、玉増えより表面回転力を求めて立ち回った方が収支は安定するということです。

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